スポーツ障害とは?

こんにちは!
スポーツ整体リハシルの小森田です。

最近、よく「スポーツ障害」って言葉を聞くようになりました。
まだまだ馴染みのない言葉かもしれませんが、メジャーリーグで二刀流デビューを飾った大谷翔平選手が、2018年6月に右肘内側側副靱帯の損傷をしたことをきっかけに「スポーツ選手のケガ」というテーマがあらためて注目されるようになりました。

では、スポーツ障害について説明させていただきます。

スポーツ障害とは、『スポーツ傷害』に含まれるもので、あと1つにスポーツ外傷というものがあります。


スポーツ障害は、使い過ぎ(オーバーユース)による繰り返す負荷の蓄積で生じます。

もう一方のスポーツ外傷は一度の外力で受傷するケガになります。


これから考えられることは、

スポーツ障害は予防することができる!!

ということです。

そして、捻挫などのスポーツ外傷もそのままほったらかしにしておくと再発する可能性やしばしば繰り返すこともよくある話でスポーツ障害に移行する可能性もあります。


スポーツ障害かと思ったら、トレーナーや理学療法士などの専門家に相談するといいかもしれませんが、なかなかそんな環境がないようであれば、予防方法として一番基礎となるウォーミングアップやストレッチを入念にしてください。

あなた、もしくはあなたのチームは練習の中でしっかりと正しいウォーミングアップやストレッチはできていますか?


何かお悩みなどございましたらお気軽にご相談ください。


スポーツ整体リハシル
代表 小森田献人



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